靴修理、カバン修理はリペアスタイル

靴修理、カバン修理は、リペアスタイルで。愛知県名古屋市内、名古屋駅地下店、名古屋本山店、愛知県岡崎店で靴修理、カバン修理をしています。REPAIR STYLE

靴修理、カバン修理はリペアスタイル

REPAIR STYLE 名古屋駅地下店 〒450-0002  愛知県名古屋市中村区名駅4-8-14 ミヤコ地下街TEL: 052-565-1900  FAX: 052-565-1901 営業時間: 月~金 10:00~20:00  土日祝 10:00~19:00 REPAIR STYLE 名古屋本山店 〒464-0821  愛知県名古屋市千種区末盛通5-20 シャングリラ本山1F TEL:052-757-3600  FAX:052-757-3601 営業時間: 10:00~19:00 定休日: 火曜日 REPAIR STYLE 岡崎店 〒 444-0822 愛知県岡崎市若松東1-2-5 ハビット若松東Ⅱ TEL:0564-83-8701 FAX:0564-83-8702
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REPAIR STYLE岡崎店2周年

2018-03-03

REPAIR STYLEに改称してから

去年の10月で丸2年が経ちました。

 

そして今年の3月3日で岡崎店も丸2年!!!

独立してからの新店舗だったのでドキドキもありましたが

地域の皆様からの知名度も少しづつ上がってきたような

実感がする日々です。

 

皆様のお力添えあってこそ続けてこれたこの2年。

 

岡崎は他の地域と比べて靴のお修理屋さんが少ないようで

最初の頃は特に

「こんなお店を待ってた!」

なんてお声がけいただいていたのをよく覚えています。

その言葉を励みに、これからは

「いつもここでお願いしている。」

と言っていただけるよう、スタッフ一丸となって

今後も岡崎店を盛り立てていければと思います。

 

 

そしてそして岡崎店といえばインスタグラム!

REPAIR STYLE3店舗で唯一SNSを運営している店舗です。

 

https://www.instagram.com/repairstyle/

 

ご覧いただいておりますでしょうか?

修理事例の方で今まであまり乗せてこなかった

オールソール(底の全張り替え)を中心に

スタッフこだわり修理の厳選写真をアップしております。

たまにスタッフの日常も!

写真を眺めているだけでも面白いと思うので

気になる方は是非是非チェックしてください。

 

 

これからも皆様のご期待・ご希望にできるだけ添えるよう、

更なる成長を目指して技術を研鑽して行こうと思います。

 

 

いつもご来店いただいている皆様、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します!

春看板

2018-02-12

三連休はいかがでしたか?

最終日は一日中晴れていて、寒いながらも行楽日和でしたね。

 

お買い物に行くとそろそろ本格的に春物に切り替わっていて

ウキウキしてしまいます。

でも新しいものを買う前にちょっと待ってください!!!

去年履いていたお靴、持っていたお鞄、

まだまだ使えそうではありませんか??

ちょっと汚れが気になるのでしまっておいて考え中…

なんてものがあれば是非、REPAIR STYLE にご相談ください!

鞄や靴のクリーニング、承ります。

 

と、いうテーマの看板に変わりました!(笑)

 

パステルカラー、素敵ですよね。

年中使えるオフホワイトもいいと思います。

 

新品のワクワクもありますが、久しぶりのものを

また使えるウキウキも有り、ではないでしょうか。

 

ご来店お待ちしております!

雹、霰、霙

2018-02-11

読めますか??

それぞれひょう、あられ、みぞれと読むそうです。

 

三連休もなか日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日は久しぶりにまとまった雨が降っていましたね。

これから一雨ごとに春めいていくのかな、と思っていたら

今日はお昼過ぎから突発的にアラレやミゾレが降っておりました。

 

例年より寒いと言われている今年は春の訪れを感じるのも

まだまだ先のことになるのでしょうか…

梅の開花が待ち遠しいです。

 

さて、ちょっと気が早いですが、

春となると明るくて薄い色が好まれる傾向にありますよね。

ふんわりした優しい色使いが

冬の寒さに縮こまっていた気持ちを軽やかにしてくれる気がします。

 

…去年履いていた春物の靴、覚えていますか?

行楽シーズンでガンガン履いて、

そうこうしている間にジメッとした梅雨が来て、

ケアをし忘れてたまましまってしまったお靴、ありませんか?

 

久しぶりに出してみると思ったより汚れがついていて

大ショック!なんてこともあると思います。

薄い色や明るい色ならなおさらですよね。

 

そんな時は諦めずにぜひREPAIR STYLE にご相談ください!

 

まだまだ寒い今のうちに下駄箱をチェックしておけば

バッチリのタイミングでまた春靴が履けるかもしれません。

 

 

ご来店お待ちしております!

 

 

 

 

マノロブラニク

2018-01-25

先週ミッドランドシネマ2にて

『マノロブラニク トカゲに靴を作った少年』を

鑑賞してきました。

 

 

近頃はブランドあるいは服飾文化の歴史を追うような映画や

『ファイア・バイ・ルブタン』のようにブランドとしての

芸術性にフォーカスを当てた作品が多かったように思うので、

デザイナー自身を追うドキュメンタリーを鑑賞するのは久々でした。

 

靴やブランドは知っていても、果たしてそれを作っている人は

どんな人なのか?

感想としては、チャーミングとはこのことか、の一言につきます。

人を惹きつける靴を作り続けられるのは

本人の人柄が魅力的でもあるからなんだな、と思いました。

 

かつてはデザイナーさん本人のインタビューを観れるのは

大変貴重なことだったと思うのでいい時代になったなと実感します。

名古屋での映画の公開は終わってしまいましたが、

1カットごとに見せ方が変わる靴を静止で見るのも楽しいと思うので

まだご覧になっていない方はDVDでも楽しめると思います。

 

 

名古屋には昨年、日本最大規模のマノロブラニク直営店が

栄三越にオープンしたばかり。

元から直営店のあるルブタンなどに比べれば

まだまだお見かけする機会が少ないブランドですが

これから修理にお持ちいただく機会も増えるのかなと

たのしみにしております。

 

というのも新品のお靴の美しさもさることながら

大事に履きこまれた靴を拝見させていただくのは

靴修理屋としては喜びのひとつなのです。

 

マノロブラニクに限らず、お困りのものがあれば

ぜひご相談にいらしてください。

ご来店おまちしております。

 

 

 

エイ革!鮫皮!

2018-01-23

今更ですが、皆様、初詣には行かれましたか?

地元の神社に行くもよし、ご利益を期待してちょっと遠出するもよし。

近くで開催されるイベントや出店に遊びに行きがてら、という

行き方もありますよね。

 

伊勢神宮も日帰りでいけない距離ではないですし

新幹線などを駆使すれば、神社仏閣の多い京都までもあっという間。

交通の便が良いのは名古屋の魅力ですね。

 

そんな名古屋人が一番、初詣に集うのは熱田神宮、ではないでしょうか。

かくいう私もそのひとり。

今年は三が日過ぎてからお参りしに行ったのですが、

大安ということもあってかどこもかしこも人、人、人!

厳かな雰囲気も良いですが、賑々しい初詣に来ると

年が明けたなあ、と晴れやかな気持ちになります。

 

さて、熱田神宮、宝物館に立ち寄られたことはありますか?

今年は

『新春特別展 日本の聖地 〜伝世の神社宝物〜』

という催しでした。こちらも大賑わい。

常設されていない宝物や国宝を拝見することができて

かなり見応えがありました。

 

宝とされているものなので当然といえばそうなのですが、

紙や繊維で作られていないものはまるで新品同様。

それでいて長年大切にされてきた凄みもあるのですから

感服の至りです。

 

ここでタイトルの話題に。

新品同様の宝物の中に刀の拵(刀本体ではなく外身)もありました。

きらびやかな装飾のものが多く、目を引きます。

その中でもとりわけ目を引いたのが鞘全面に

特徴的な水玉模様があるもの、そして柄のゴツゴツした素材。

 

てっきり螺鈿細工のように貝殻を由来としたものや

鉱物を使ったものだと思ったのですが、調べて見たところ

どちらもなんと革!

鮫皮というようですが実際のところは

シャークスキンではなくエイ革なのだそうです。

 

よく磨かれているヴィンテージ靴なんかも宝石に例えられますが

それとはまた違う方向性での宝石感がありました。

人間の歯と同じような成分のようなのでそれも納得です。

 

お財布や靴の一部分にエイ革が使われているのを見て

強くていい素材だなあと常々思っていましたが

まさか宝物館で、しかも刀の拵でお目にかかるとは思いませんでした。

早くも今年一番の驚きです。

 

刀と革、一見するとなんの関係もなさそうですが

知らないだけで色々な役割を果たしているんですね。

 

日本の美術品や武具と革の関係は大変深いようなので

調べてみるのも面白いかもしれません。

 

武具に使ってもよし、美術装飾品に使ってもよしな

万能素材、革。

お手持ちの皮革製品も大切にケアし続けたらいずれ

国宝級の美術品や歴史資料として

扱われることもあるかもしれませんね!

 

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