靴修理、カバン修理はリペアスタイル

靴修理、カバン修理は、リペアスタイルで。愛知県名古屋市内、名古屋駅地下店、名古屋本山店、愛知県岡崎店で靴修理、カバン修理をしています。REPAIR STYLE

靴修理、カバン修理はリペアスタイル

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スレイプニルシューツリーサイズ展開!

2018-02-09

Sleipnir CEDAR SHOE TREES [TRADITIONAL MODEL]

今までREPAIR STYLE でのトラディショナルモデルの取り扱いサイズは

40〜43(JPN表記で言う所の25〜27.5)だったのですが

この度 サイズ38、39(24.0、24.5)を入荷いたしました!

シューツリーを買いたいけど、サイズがいつもちょっと合わないと

お悩みのお客様、是非入れる予定の靴と一緒にご来店下さい。

見本品がございますのでフィッテング可能です。

 

 

入荷したばかりの新品なので、見本品もシダーウッドのいい香りが。

ニス塗りされていないシューツリーの特権ですね。

時間が経って香りが薄くなっても軽くやすると復活します。

 

高級感のある見た目と抜群の機能性で贈りものにもぴったり。

もうすぐバレンタインです。

いつもとちょっと違ういいものを、なんてお考えの方、

まだお決まりでないようであれば、今年は

スレイプニルのシダーシューツリー、いかがでしょうか?

 

ご来店おまちしております!

 

 

新入荷 スレイプニル ハイシャイングローブ

2018-02-07

靴を磨く時に、ブラシがうまく扱えず困ることはありませんか?

思うようにツヤが出なかったり、ブラシ跡が残ったり…。

はたまた、綺麗に磨けた!と思ったら自分の指紋がついてしまったり。

 

クリームの塗りすぎも一因だったりしますが

加減を掴むのはなかなか難しいですよね。

 

そんなお悩みを解決すべく、製品を新入荷いたしました。

 

Sleipnir High Shine Glove (磨き上げ専用)

通常と同じ手順でブラシをかけていただいてから

乾拭きで拭き上げるのにご利用ください。

グローブ型なので手にすっぽりはめて磨けます。

初心者の方にも、上級者の方のワンランク上の磨きにも。

オススメの一品です!

 

ちなみに、ポリッシュをするなら

M.MOWBRAY POLISHING COTTON

こちらのポリッシングコットンがオススメです。

切って使えるので指にしっかり巻きつけることもできます。

 

ポリッシュではありませんが、面積の広い鞄の磨き上げも

広げて使えばやりやすいというのも魅力的。

 

それぞれ用途に合わせてよろしくお願いします!

 

2018-02-05

連日とっても寒いですね!

大寒波という記事を書いてから2週間近くたちますが

日増しに寒くなっていっているような気がします。

名古屋で雪のちらつかない日がないほど寒いのは珍しいですね。

 

今年は夕方や夜のうちから雪が降り始めていたりすると

ワクワク半分、ドキドキ半分…。

次の日の朝、積もっていやしないかと少し心配になります。

 

例年で行けば雪が積もっても日中で大体溶けてくれるので

さほど心配することはないのですが、今年に限って言えば

雪が踏みしめられて氷になってしまうのが不安です。

 

注意深く歩いているつもりでもつるっと滑ってしまうあの薄氷。

雪国での居住経験のない身としては懸念事項の一つです。

 

今年は特にお客様からのお問い合わせが多かったので

こちらを入荷いたしました!

その名も〈ハンディユキダス〉(コロンブス社)

雪用の靴がなくても、普段の靴の上から装着できるタイプです。

スパイクピンのおかげでしっかり踏みしめながら歩くことができます。

ジッパー付きパックにはいっているので持ち運びに便利。

外出先での想定外な雪にも対応可能です。

 

雪の日、無用な外出は控えたほうが良いのでしょうが、

外出する必要があるのであれば必携です。

 

今年のように天候が読みづらい年には持ってて安心の一品ですね。

備えあれば憂いなし、です。

お問い合わせ、ご購入、おまちしております!

 

マノロブラニク

2018-01-25

先週ミッドランドシネマ2にて

『マノロブラニク トカゲに靴を作った少年』を

鑑賞してきました。

 

 

近頃はブランドあるいは服飾文化の歴史を追うような映画や

『ファイア・バイ・ルブタン』のようにブランドとしての

芸術性にフォーカスを当てた作品が多かったように思うので、

デザイナー自身を追うドキュメンタリーを鑑賞するのは久々でした。

 

靴やブランドは知っていても、果たしてそれを作っている人は

どんな人なのか?

感想としては、チャーミングとはこのことか、の一言につきます。

人を惹きつける靴を作り続けられるのは

本人の人柄が魅力的でもあるからなんだな、と思いました。

 

かつてはデザイナーさん本人のインタビューを観れるのは

大変貴重なことだったと思うのでいい時代になったなと実感します。

名古屋での映画の公開は終わってしまいましたが、

1カットごとに見せ方が変わる靴を静止で見るのも楽しいと思うので

まだご覧になっていない方はDVDでも楽しめると思います。

 

 

名古屋には昨年、日本最大規模のマノロブラニク直営店が

栄三越にオープンしたばかり。

元から直営店のあるルブタンなどに比べれば

まだまだお見かけする機会が少ないブランドですが

これから修理にお持ちいただく機会も増えるのかなと

たのしみにしております。

 

というのも新品のお靴の美しさもさることながら

大事に履きこまれた靴を拝見させていただくのは

靴修理屋としては喜びのひとつなのです。

 

マノロブラニクに限らず、お困りのものがあれば

ぜひご相談にいらしてください。

ご来店おまちしております。

 

 

 

エイ革!鮫皮!

2018-01-23

今更ですが、皆様、初詣には行かれましたか?

地元の神社に行くもよし、ご利益を期待してちょっと遠出するもよし。

近くで開催されるイベントや出店に遊びに行きがてら、という

行き方もありますよね。

 

伊勢神宮も日帰りでいけない距離ではないですし

新幹線などを駆使すれば、神社仏閣の多い京都までもあっという間。

交通の便が良いのは名古屋の魅力ですね。

 

そんな名古屋人が一番、初詣に集うのは熱田神宮、ではないでしょうか。

かくいう私もそのひとり。

今年は三が日過ぎてからお参りしに行ったのですが、

大安ということもあってかどこもかしこも人、人、人!

厳かな雰囲気も良いですが、賑々しい初詣に来ると

年が明けたなあ、と晴れやかな気持ちになります。

 

さて、熱田神宮、宝物館に立ち寄られたことはありますか?

今年は

『新春特別展 日本の聖地 〜伝世の神社宝物〜』

という催しでした。こちらも大賑わい。

常設されていない宝物や国宝を拝見することができて

かなり見応えがありました。

 

宝とされているものなので当然といえばそうなのですが、

紙や繊維で作られていないものはまるで新品同様。

それでいて長年大切にされてきた凄みもあるのですから

感服の至りです。

 

ここでタイトルの話題に。

新品同様の宝物の中に刀の拵(刀本体ではなく外身)もありました。

きらびやかな装飾のものが多く、目を引きます。

その中でもとりわけ目を引いたのが鞘全面に

特徴的な水玉模様があるもの、そして柄のゴツゴツした素材。

 

てっきり螺鈿細工のように貝殻を由来としたものや

鉱物を使ったものだと思ったのですが、調べて見たところ

どちらもなんと革!

鮫皮というようですが実際のところは

シャークスキンではなくエイ革なのだそうです。

 

よく磨かれているヴィンテージ靴なんかも宝石に例えられますが

それとはまた違う方向性での宝石感がありました。

人間の歯と同じような成分のようなのでそれも納得です。

 

お財布や靴の一部分にエイ革が使われているのを見て

強くていい素材だなあと常々思っていましたが

まさか宝物館で、しかも刀の拵でお目にかかるとは思いませんでした。

早くも今年一番の驚きです。

 

刀と革、一見するとなんの関係もなさそうですが

知らないだけで色々な役割を果たしているんですね。

 

日本の美術品や武具と革の関係は大変深いようなので

調べてみるのも面白いかもしれません。

 

武具に使ってもよし、美術装飾品に使ってもよしな

万能素材、革。

お手持ちの皮革製品も大切にケアし続けたらいずれ

国宝級の美術品や歴史資料として

扱われることもあるかもしれませんね!

 

過去の記事はこちらから

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